金子光晴関連エントリー

『ねむれ巴里』 金子光晴

『ねむれ巴里』 金子光晴 以前紹介した『どくろ杯』に続く、 詩人金子光晴の若き日の自伝。 前作からの引き続きで、今作は2年間のヨーロッパ滞在中の話。 ほとんどはパリが舞台。 はっきり言ってこれは旅行記の類ではない。 ...

『ねむれ巴里』 金子光晴

『どくろ杯』 金子 光晴

旅の読み物ですが、 これ、すごいです。 『どくろ杯』 金子光晴 唇でふれる唇ほどやわらかなものはない―その瞬間、二人の絶望的な放浪が始まった。 ... すごすぎます。 3部作、全部読みますね、こりゃ。 金子光晴さんについては こちら から。

『どくろ杯』 金子 光晴

金子光晴なんて素で持ってくるもんじゃないよ

... を読む あんまり書いてないなぁ⇒金子光晴 - Wikipedia おやまぁアダルトかぁ。 お子様はクリックしちゃだめよ⇒「 ラブレター: DVD: 東陽一,関根恵子」 お子様向けに釣りを紹介。 奔放に生きた詩人・金子光晴が愛人にあてた百余通の手紙などに基づい ...

金子光晴なんて素で持ってくるもんじゃないよ

[本][日本][ナショナリズム][金子光晴]金子光晴『絶望の精神 ...

■ [ 本 ][ 日本 ][ ナショナリズム ][ 金子光晴 ] 金子光晴 『 絶望 の 精神 史』を読み読み。 金子光晴 、自分は「詩を読む」というのが あんぽんたん ぽかんで 詩人 としての作品は未読ですし、なんか二人の女の間で 結婚 離婚 を繰り返し ...

[本][日本][ナショナリズム][金子光晴]金子光晴『絶望の精神 ...

金子光晴の春画

放浪の詩人、金子光晴の描いた春画。 金子光晴は自伝の中で自分の絵の巧さを自慢してるんだけど、アジアからヨーロッパへの放浪中は絵を描いてそれを売っては旅費を稼いでいたというぐらいで確かに巧い。 ...

金子光晴の春画

金子光晴とは?

金子 光晴(かねこ みつはる、1895年12月25日 - 1975年6月30日)は、愛知県生まれの詩人。弟に詩人で小説家の大鹿卓がいる。暁星学園出身。
1916年:(21歳) 同人誌「構図」を2号まで出す。
1917年:(22歳) 中条辰夫と雑誌「魂の家」を5号まで出す。
1919年:(24歳) 処女詩集『赤土の家』を発表。
1924年、結婚。
1957年:(62歳) 8月、自伝「詩人」を平凡社より刊行。
1959年:(64歳) 10月、「日本人について」を春秋社より刊行。11月、「日本の芸術について」を春秋社より刊行。
1960年:(65歳) 7月、「金子光晴全集(全5巻)」の第1巻目をユリイカより刊行。第2巻目からは昭森社となり、1971年に完結。

金子光晴の詳細