川合玉堂関連エントリー

川合玉堂展 (日本橋高島屋)

川合玉堂の展覧会。この前の日曜日に行ってます。 玉堂の作品をまとめて観るのは初めてだったのですが、日本の古き 善き風景は、春を迎えつつある今の気分にしっくりきました。 画面いっぱいに広がる『紅白梅』の枝ぶりに、かわいらしい四十雀 がとまる様子。 ...

川合玉堂展 (日本橋高島屋)

没後50年 川合玉堂展 (山種美術館)

... 少し違う、日本の風景... 半年前にも玉堂展を観ました... ・ 川合玉堂展 (日本橋高島屋) その時は網羅的な展示だったのですが ... 記念展 山種コレクション名品選 後期の感想 ・ 没後50年 川合玉堂展 (山種美術館) - 11/11

没後50年 川合玉堂展 (山種美術館)

川合玉堂展

... 没後50年 川合玉堂展 ■会期 2007年4月11日(水)~23日(月) 会期中無休 ■時間 10:00~20:00(最終日~17:00) ■会場 高島屋大阪店7Fグランドホール 近代日本画の巨匠とうたわれた川合玉堂は、京都で日本画家望月玉泉に絵を学んだ後 ...

川合玉堂展

「没後50年 川合玉堂展」

... 07.03.31 「没後50年 川合玉堂展」@日本橋高島屋 母親が招待券を貰ったのでご相伴に預かって行ってきた。川合玉堂は大好きな画家の1人。日本画特有の繊細かつ大胆な感じはもちろん、画から何ともいえない清々しさを感じる。 ...

「没後50年 川合玉堂展」

「川合玉堂展」

私のお気に入り美術館の一つ、山種美術館に行ってきて「川合玉堂展」を見てきました。これまで川合玉堂は見たことあるかもしれないし、その時その時によって、気に入ったり素通りしたりしてきたんだと思うけど、これだけまとめて見ることが出来たので ...

「川合玉堂展」

川合玉堂とは?

川合 玉堂(かわい ぎょくどう、男性、1873年11月24日 - 1957年6月30日)本名芳三郎(よしさぶろう)は、明治から昭和にかけて活躍した日本画家。
1873年、愛知県葉栗郡外割田村(現在の一宮市木曽川町)に、筆墨紙商の長男として生まれる。12歳頃より絵に親しみ、京都にてはじめ望月玉泉門下、後に幸野楳嶺門下で円山・四条派を学ぶ。「玉堂」と号するのは1890年、17歳のとき。この際「春渓群猿図」「秋渓群鹿図」は第3回内国勧業博覧会に入選している。
1896年、23歳のとき上京し橋本雅邦に師事する。岡倉天心、雅邦、横山大観らの創立した日本美術院(1898年)には当初より参加。1900年頃からは私塾「長流画塾」を主宰、1907年には第1回文部省美術展覧会(文展)審査員に任命され、また1915年からは東京美術学校日本画科教授となり、日本画壇の中心的存在の一人となる。1940年には文化勲章を受章。

川合玉堂の詳細

川合玉堂に関するニュース


日本画・川合玉堂展:行橋の増田美術ギャラリー開設5年--あすから /福岡
毎日新聞
これに合わせ記念特別展として10日~4月10日、日本画家、川合玉堂(1873~1957年)の絵画展を開く。期間中、同市中央の市歴史資料館も増田美術館の収蔵品を紹介する名品展を開く。 同ギャラリーは、同市神田町、元建設会社社長、増田博さん(86)が私財を ...